必見!! 超簡単 タウナギの飼育方法!!

今回は、ヒョウモントカゲモドキでは無く、タウナギこ飼育方法ついて紹介していきます。

もしかしたら知らない人が多いかもしれないので、少しだけタウナギについて紹介していきます。

タウナギの基本情報

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タウナギとは、名前と見た目の通り、ウナギの仲間で、淡水魚の一種ですが、空気呼吸を行います。
基本情報
【学名】Monopterus albus

【大きさ】全長…40cm〜60cm程度

【生息地】東南アジア 東アジア 中国 日本

【寿命】5年程度

日本では西日本で多く見られ、沖縄に生息しているのタウナギは在来種です。

本州に存在するタウナギは外来種になります。

タウナギの飼育に必要なもの

飼育容器

必ず蓋つきの物を用意しましょう。少しでも隙間があると脱走する恐れがあります。

水槽で飼育する必要も無く、昆虫飼育用のプラケースで十分代用出来ます。

底砂

タウナギは夜行性で、昼間は砂に潜ったりして眠っています。

底砂を用意しなくても大丈夫ですが、砂を入れておくと潜って眠るのでより良い飼育環境を整える事が出来ます。

シェルター


タウナギは夜行性なので、昼間は砂に潜ったりシェルターに隠れています。

シェルターに関しては、出来るだけ入れておくようにしましょう。


タウナギは肉食で、飼育して最初は赤虫 ミミズ 小赤などを与えましょう。

赤虫に関しては生きているものではなく、上のような感想赤虫で大丈夫です。

タウナギの大きさによると、金魚は大きすぎるので、赤虫などの方が良いでしょう。

慣れてくると、金魚の餌でも食べてくれます。

また、私が個人的にオススメするのが、スーパーに売っているササミも食べてくれます。

タウナギの飼育方法!

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水換え

タウナギは基本的に水質悪化にも強いので、水換えを頻繁に行う必要はありませんが、冬季はタウナギの耐性が弱まる時期なので、水換えは行うようにしましょう。

餌を与える頻度としては、数日から1週間に1度で大丈夫です。

量にもよりますが、少ない場合は毎日与える必要もあります。

また、冬季は餌をほとんど食べないので、1週間から2週間に1回程度で十分です。

まとめ

基本的な飼育方法としては、蓋つきの飼育ケースの半分ほどに水を入れ、シェルターを入れれば完成です。

こちらの動画は私の飼育しているタウナギに小赤を与えているシーンです!是非ご視聴&チャンネル登録お願いします!!

丈夫でとても飼いやすいので、珍しいものを飼いたい人にはオススメです!!

それでは今回はここで終わりたいと思います!

最後まで見ていただきありがとうございました!!


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