ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の感染症

ヒョウモントカゲモドキを飼育するにあたって、病気だけでなく、感染症にも注意が必要です。

感染症にも様々な種類があるので、それぞれの症状などを紹介していきたいとおもいます。

感染症等

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細菌感染症

レオパではこちらの感染症が1番多いです。症状としては、食べる量の低下 不自然な口の動かし方 口の周りにチーズ状の膿が出てきます。

こちらの症状は、抗生物質などで治療出来ますので、この症状と同じような現象が見られたら、病院に連れて行き、診断してもらいましょう。



クリプトスポリジウム感染症

症状としては、餌を十分に与えているのに痩せてくる、また食べ物を吐いたりする場合は、寄生虫の感染の可能性があります。

上の現象は、温度が低い時に起きる消化不良でも起こることがありますが、その場合は温度を高くすることにより治るので、温度が低く無いのに、この症状が見られたら、寄生虫だと思ってください。

クリプトスポジウムについてはコチラで詳しく紹介しております。

ヒョウモントカゲモドキのクリプトスポリジウム症の症状と治療法!

2019年6月19日

もし、レオパを共同飼育している場合は、糞などから感染したりするので、直ちに個別飼育に変える必要があります。また、飼育器具も同じものを使ってはいけません。

もし上のような現象が見られたら、直ちに病院に連れていきましょう。

また、レオパだけでなく、人間にも感染するものがあるので、直接触ったり、飼育ケースを掃除した後などは、必ず手洗いをするようにしましょう。



まとめ

以上がヒョウモントカゲモドキの感染症の種類になります。

基本的に丈夫な生き物ですが、悪い条件が揃ってしまうと、一気に病気や感染症になり、最悪の場合死んでしまうことがあるので、細心の注意を払って飼育するようにしましょう。

もしおかしな現象が見られたら、自分で解決しようとせず、すぐに病院に連れていくようにしましょう。迅速な対応をすれば大丈夫です!!

今回はこの辺りで終わりたいと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました!!


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