ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の特徴!

今回は、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の生態を徹底解説していきます。

飼育方法ではなく、特徴などを紹介していくので、飼育方法を知りたい方は下のURLからお願いします。

ヒョウモントカゲモドキの特徴

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基本情報

基本情報
【学名】Eublepharis macularius

【大きさ】全長…18cm〜25cm

【寿命】15年程度

トカゲモドキの中では大きいですが、最大で25cmと、比較的飼育しやすい大きさだと思います。

体の特徴としては、頭部に耳の穴があります。

そして、指先に爪はありますが、鋭く無いので、物を掴んだり、壁を登ることが出来ません。


尻尾

普段は、何も動きませんが、威嚇している時や、コオロギなどを狙って食べるときは、尻尾を小刻みに振ります。尻尾に栄養を蓄えることも出来ます。

トカゲと同じく、危険を感じると尻尾切って逃げる習性があるので、ハンドリングをするときは注意をしましょう。

一度切れても再生しますが、切れる前の尻尾とは違う形になってしまいます。


活動時間

基本的には夜行性ですので、昼間はほとんどシェルターに隠れています。

生息地

主に、パキスタン インド西部 などの、中央アジアや西アジアにかけての平原や砂漠に生息しています。

名前のルーツ

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画像の通り、全身にヒョウ柄の模様があり、イモリの仲間なのですが、瞬きをしたり、爪も一応あるので、トカゲと同じような特徴を持つことから、ヒョウモントカゲモドキと名付けられました。

販売価格

一般的なヒョウモントカゲモドキは、大体5000円前後で販売されています。

私のレオパは4200円でした。

また、珍しい種類のレオパは、高いもので10万以上の値段で販売されている種類もいます。

購入する際に注意すること!

ヒョウモントカゲモドキを購入する際には、痩せていないか 肌の色艶が良いか 汚れていないかなどを確認しておきますしょう。

寿命

ペットとして飼育する部類の動物の中では、かなりの長寿だと思います。平均寿命は10年ですが、最高で29年生きたという記録もございます。

老化により餌が見えなくなるので、そこまで来たら、ピンセットで与えるようにしましょう。


まとめ

結論として、ヒョウモントカゲモドキは飼育する上では、初心者にオススメの生き物だと思います。体も丈夫で、値段もそこまで高くなく、飼育方法も簡単で、見た目も可愛いので、おススメです!!

今回はここで終わります!

最後まで見ていただきありがとうございました!


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