爬虫類の餌 コオロギの管理方法!

私が飼育しているヒョウモントカゲモドキ(レオパ)も、餌はコオロギを与えています。

他にも、コオロギは様々なペットの餌にしている人が多いと思います。

今回は、そんなコオロギの管理方法についてまとめていきます。

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一般的に爬虫類の餌に使用されるのはヨーロッパイエコオロギとフタホシコオロギです。

今回は、ヨーロッパイエコオロギの管理方法をまとめています。



飼育に必要なもの!

飼育ケース


飼育ケースは、一般的な蓋つきのもので大丈夫です。コオロギの数が多すぎると、過密飼育になってしまいますので、その場合は大きいケースを使用しましょう。

100匹以下であれば、上のサイズで大丈夫だと思います。

上のものは基本的にはクワガタなどを飼育するものですが、コオロギにもコバエが湧く可能性があるのでオススメです!!

ヒーター


また、コオロギは寒さに弱く、飼育温度は25度〜30度になり、15度以下になると全滅してしまう恐れがあるので、ヒーターを使用するようにしましょう。

ヒョウモントカゲモドキで使用しているものと同じもので大丈夫です。

水入れ


コオロギにとって水はとても重要で、3日間以上飲まないと死んでしまいます。

そのため、水を給水できるようにしておきましょう。

上のような給水タンクを用いると、数日間水を入れる必要が無くなるので、非常に便利です。




シェルター


基本的には、上のような卵トレーで十分です。

飼育ケースの中には半分以上こちらを入れておくようにして、コオロギが隠れる場所を作ってあげましょう。


餌であるコオロギにも餌が必要になります。

餌がないと共食いしてしまいますので、必ず入れるようにしましょう。

基本的にコオロギは雑食性なのでなんでも食べます。ただし、餌になるコオロギなので、変なものを食べさせたコオロギをレオパに与えてしまうと万が一のことがあるのだ、安全なものを選びましょう。



まとめ

以上が、コオロギの管理方法になります。

今まで、コオロギを購入してもすぐに死んでしまっていた人もいるかもしれません。

私もその1人でした。

ただ、上の物を揃えるだけで、軽く1ヶ月程は持つようになります。

コオロギ自体もそれなりに値段がするので、出来るだけ長く生きてもらえるように、ちゃんとした飼育環境を整えていきましょう。


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