超簡単! ソメワケササクレヤモリの飼育方法!!

前回、下のブログで女性にオススメの爬虫類のペットを紹介しました。

今回はその中のソメワケササクレヤモリの簡単な飼育方法を紹介していきたいと思います!!

学生や女性の一人暮らしにオススメの爬虫類5種!

2019年4月8日

ソメワケササクレヤモリとは

基本情報
【学名】Paroedura picta

【大きさ】全長…15cm程度

【生息地】マダガスカル

【寿命】10年程度

生息地はマダガスカルなので、適温は25度〜30度、湿度は50%程です。少し乾燥した気候を好みます。

全長は大きくて15㎝程、夜行性で昼間は隠れて過ごしています。

食性としては、昆虫類などを主に捕食しています。

更に詳しく生態などを知りたい方はこちらで紹介しております!

ソメワケササクレヤモリの生態と魅力!!

2019年4月13日




ソメワケササクレヤモリの飼育に必要なもの

1.飼育ケース

まずは飼育ケースです。ヒョウモントカゲモドキと同じようなケースで大丈夫です。

15㎝程の大きさなので、成体のレオパ用の飼育ケースよりは小さくて大丈夫です。

必ず、蓋を出来るケースにしましょう。

大きさはこのくらいあれば十分です。

もう少し小さくても大丈夫ですね。

なんなら、昆虫用の飼育容器でも大丈夫です🙆‍♂️

2.シェルター

シェルターに関しても、レオパと同じもので大丈夫です。


同じように上部に水を入れて、湿度を保ち脱皮不全を防ぐようにしましょう。

3. 床材

床材に関しても、レオパと同じようにキッチンペーパーで大丈夫です。

レイアウトをする方は、吸水性の高いヤシガラマットやウッドチップがオススメです!糞の処理が面倒ではありますが、こまめに行うようにしましょう。

注意!
キッチンペーパーや新聞紙で代用出来ますが、ケースのままにはしないようにしましょう。




4. 水入れ

必ず必要なものになります、レオパと同じものでも大丈夫ですし、なんなら百均などでお皿を買って使用しても良いです。


毎日水は変えれるようにしましょう。

私は、こちらを使用しています。

5. ヒーター

レオパと同じで、必ず必要になります。

マダガスカルに生息している生き物なので、寒すぎると冬眠してしまいます。

秋から春にかけては、ヒーターを使用するようにしましょう。


部屋の温度によっては、こちらだけで大丈夫ですが、北海道や東北などに住んでいる方は、部屋の温度が10度とかになるので、これとは別に上部ヒーターか、部屋の暖房をつけて管理する必要があります。

6. 餌

餌に関しても基本的にレオパと同じくコオロギやデュピアで大丈夫です。

ただ、レオパと違い人工飼料はほぼ食べないので、必ずコオロギかデュピアを用意しておくようにしましょう。


サイズに関しては、ソメワケは小さいので、幼体の頃はSサイズで十分です。

そのまま飼育ケースに離して食べますが、狩りが下手な個体もいるので、そのような場合はピンセットで与えるようにしましょう。



ソメワケササクレヤモリの飼育方法!

ハンドリング

ソメワケササクレヤモリはかなり臆病な性格をしているので、ハンドリングには向いていません。

注意点!
無理に触ると、噛み付いてきたり、固まって動かなくなる。

触ること自体ストレスなので、観賞用と考えておきましょう。

適正温度 湿度

ポイント!
適正温度…24度〜28度

適正湿度…40%〜50%

冬場はヒーターをつけることになるのですが、床全体を暖めるのではなく、半分ほど暖めて、温度差を作るようにしましょう。

ソメワケササクレヤモリの主な餌は、コオロギやデュピアになります。

人工飼料は食べないので、コオロギの管理が必要になります。

餌の頻度としては、ベビーの頃は毎日、成体は週に二回程度で十分です。



まとめ

いかがですか?

ヒョウモントカゲモドキと飼育方法がほとんど同じなので、凄く簡単だと思います。

見た目も可愛く、大きさもそこまで大きくならないのでかなりオススメの爬虫類となります。

長くなりましたがこちらで終わらせていただきます。

ありがとうございました。

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