ヒョウモントカゲモドキの脱皮不全対策!

先日、私が飼育しているヒョウモントカゲモドキ(レオパ)が、脱皮不全になり、鼻の先に脱皮の皮が残っている状態でした。

今回は、脱皮不全が起こらないための対処法を紹介していきます。

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脱皮不全の写真が無かったので普段の写真貼っときます(笑)

脱皮を行う間隔

基本的には、個体によって脱皮を行う間隔は違います。

大体の個体は、2週間に1回の間隔、要するに月に2回の間隔で脱皮を行います。

私の飼育しているレオパはそんな頻度で脱皮をしている感覚はありませんが、普通はそのくらいの頻度で行います。

脱皮にかかる時間としては、3日ほどで終わります。

脱皮前に体が白くなります。

そして遅くても2日では終わります。

なので、もし3日ほど経っても皮が残っている場合は脱皮不全ですので、対処するようにしましょう。


脱皮前にする事!

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脱皮不全の時の対処法を紹介する前に、脱皮不全にならないための対策を紹介していきます。

まず、体が白くなってきたり、脱皮をしそうだなと思ったら、直ちにケース内の湿度を高くしましょう。

私のレオパが脱皮不全になった理由も湿度が原因です。

湿度が低すぎると、脱皮不全になる1番の原因です。

必ず脱皮前には、シェルターの上に水を入れておくようにしましょう。

そして、それでも湿度が低いので、ケース内の壁に霧吹きをしてあげるようにしましょう。

また、シェルターだけじゃなく、タッパーなのに水を入れておくと、レオパが自分でその中に入ります。脱皮不全で対処するのが難しい足先の対策にもなります。

また、脱皮中はストレスを与えないようにするために、極力ケース内を見ないようにして、ハンドリングは絶対に辞めましょう。

シェルターは、必ず上に水を注げるものを使用するようにしましょう。

これだけ対策をすればほとんど脱皮不全は起こりませんが、ここまで対策をしても脱皮不全が起こってしまう場合は、その個体が脱皮が苦手な個体だと思います。

仮に脱皮不全になった場合は、病院に連れて行くのが1番早いです。




まとめ

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私の個体は、脱皮不全は苦手な個体では無いので、湿度を高くしておけば脱皮は綺麗にしてくれます。

やはり1番の原因は湿度なので、普段水を入れていない方も、脱皮前は必ず入れておくようにしましょう。

脱皮不全が起こった時の対処法に関しては後々紹介させていただきます。

今回は、ここで終わります。

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