ヒョウモントカゲモドキの繁殖について!

これまで、ヒョウモントカゲモドキの生態や飼育方法など様々な内容を紹介させていただきました。

今回は、そんなヒョウモントカゲモドキの繁殖方法などについて紹介していきます

ヒョウモントカゲモドキの繁殖

1. 繁殖適齢期

一般的に、ヒョウモントカゲモドキの繁殖適齢期は、標準的なレオパの成体(20cm程度)の大きさになると適齢期のサイズになります。

重さとしては、

雄が45g

雌が50g以上

だと適齢期になります。

基本的に、20cm程度の大きさになれば、重さもこのくらいです。


2. 繁殖期

ヒョウモントカゲモドキの繁殖期は、年に一回あります。

一般的には、冬の間が繁殖期になります。

飼育をする上でも同じで、冬の寒さを擬似的に体験させることで繁殖を誘発されることが出来ます。

上のように、

冬の寒さを疑似体験させて、

その後普通の温度に戻して繁殖を誘発される行為を、

クーリングと呼びます。

3. 交尾

クーリングを行なった後、雌雄を一緒のケースで飼育します。

クーリングを行なっていると、2.3日ほどで雄が雌にアプローチを始めます。

しかし、繁殖後に相性が良くないこともあります。

その場合は、無理に同居させないようにしましょう。





4. 交尾後

雌雄を飼育ケースに入れてから数日経つと交尾は完了しています。

そしてまた雌雄別々の飼育ケースに入れましょう。

交尾後の雌は食欲がかなり増します。

かなりの量の餌を与えるようにしてあげましょう。

交尾から1週間から10日ほどで、雌は抱卵を始めます。

ヒョウモントカゲモドキが一度の交尾で産む卵の数は普通は2個です。

抱卵してから産むまでの期間は固体によって差が出ます。

早い場合は2週間もしない間に産むものもいれば、1ヶ月以上かかる固体も存在します。

5. 産卵

産卵間近になると、雌の食欲は一気に無くなります。

それまでたくさん食べていたのに急に食べなくなった場合は産卵が近いと思ってください。

6. 産卵場所

その後雌は産卵場所を探すために動き回り始めます。

そのような行動が見られたら、産卵床を用意してあげましょう。

タッパーに湿らせた土を入れ、蓋に穴を開け置いておくようにしましょう。

気にいるとそこで産卵してくれます。

また、タッパーを入れてからは水入れの容器は取り除きましょう。稀にそこに産卵をする場合があります。

まとめ

今回は、ヒョウモントカゲモドキの産卵について紹介していきました。

次回は、実際に産卵してからの管理方法や孵化について書いていきたいと思います。

最近動画投稿を始めました😊

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最後まで見ていただきありがとうございました。

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