ヒョウモントカゲモドキの孵化と幼体飼育!!

少し前に、ヒョウモントカゲモドキの繁殖について紹介させていただきました!

ヒョウモントカゲモドキの繁殖について!

2019年4月14日

今回は、その後のヒョウモントカゲモドキの孵化と幼体飼育の詳しい方法をご紹介していきたいと思います!

ヒョウモントカゲモドキの孵化

孵化

孵化までの日数は固体によって変わってきます。

早いものでは1ヶ月強 長いもので2ヶ月弱ほどで孵化します。

孵化直前になると、卵の表面に水滴がついたような感じになり、切れ目が入ります。

注意!
上の現象は幼体が内部から殻を破ることで起こる現象です。

決して自力で幼体が外に出てくるまで手を触れてはいけません!

もちろん、手を貸してやりたくなる気持ちも分かります!

しかし、幼体はへその部分に繋がっている卵黄を体内に吸収しながら外へ出るので、手を貸すとうまく吸収出来なくなる恐れがあります。

孵化後

完全に自力で殻を破って出た幼体は、その日は孵化容器のままで飼育しましょう。

そして一晩過ごして次の日に飼育ケースに入れ替えましょう。

孵化直後の幼体で気をつけることは、

乾燥に凄く弱いため、タッパーなどにティッシュなどを湿らせたりして湿度を高くしておきましょう。

その後数日すると脱皮を行うので、

脱皮をした後から餌を与えるようにします。

ポイント!
孵化してしばらくは体内に卵黄が残っているため、餌を食べない時もあります。

焦らずに食べるまで待ちましょう。

そして、餌を与え始めてからは温度は成体の時よりも高く管理しておきます。



幼体飼育

ヒョウモントカゲモドキの幼体は、

凄く臆病なのでハンドリングはしないようにして、

霧吹きなども極力避けましょう。

そして、幼体のレオパは乾燥にも弱いです、最低でも60%以下にならないようにしましょう。

また、ヒョウモントカゲモドキは幼体の方が動きが素早いため、

飼育ケースを掃除する時や床材を交換する際に脱走しないように注意しましょう。

また、普段床材を使用している場合でも、幼体の場合は誤飲で死んでしまうことが多いので、キッチンペーパーをオススメします。

幼体飼育のポイント!
ハンドリングはしない!

湿度は60%以上にする!

脱走に気をつける!

床材の誤飲に気をつける!(極力キッチンペーパーを使用する)

幼体の餌の種類 

幼体はとても成長が早いので、毎日餌を与えるようにしましょう。

基本的には最後3ヶ月程までは毎日与えましょう。

餌としては、コオロギSサイズを毎日2.3匹与えます。

また、ピンセットで与えずに飼育ケースにコオロギを放って与えている方は、幼体にはフタホシコオロギを与えるようにしましょう。 

フタホシコオロギは、ヨーロッパイエコオロギよりも動きが遅いので、幼体にはそちらがオススメです。

そして、ミルワームを与える場合は小さいミルワームを5匹ほど与えます。




生後3ヶ月後

生後3ヶ月後になると、体重も25gを超えてくるので、毎日餌を与えていたのを、時々間隔を空けて与えるようにします。

ちなみにヒョウモントカゲモドキを幼体として扱うのは、生後半年が目安となります!

生後半年を超えると、サブアダルトとして扱うことが出来ます。

なので、生後半年を過ぎると、成体と同じくらいの間隔で餌を与えるようにして大丈夫です。

幼体なら1年して、成体になります。



まとめ

今回は、ヒョウモントカゲモドキの孵化後の飼育方法、主に幼体での注意点や餌の与え方などを紹介しました。

私自身まだ、1度しか繁殖はさせたことないので、まだまだ分からないことがあるのでこれからもどんどん繁殖させていきたいと思います。

動画投稿を始めたのでそちらも是非

視聴&チャンネル登録していただけると有難いです😊

今回はこれで終わります。

最後まで見ていただきありがとうございました!

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