オウカンミカドヤモリ(クレステッドゲッコー)の生態や魅力とは??

少し前に、オススメの爬虫類を紹介させていただきましたが、今回はその中で紹介した、オウカンミカドヤモリ(クレステッドゲッコー)の生態や魅力ついて詳しく紹介していきたいと思います。

ヒョウモントカゲモドキや、コーンスネークほど知名度は無いので、知らない方も多いと思いますが、凄く魅力的な生き物なので、是非見ていただけたら良いなと思います!

オウカンミカドヤモリ(クレステッドゲッコー)

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基本情報
【学名】Correlophus ciliatus

【生息地】ニューカレドニア

【大きさ】全長…15cm〜20cm  体重…40g

【寿命】15年程度

最長では20年生きた例もあり、寿命が近くなると脚の力が弱まるため、平らで休めるエリアが必要になります。

また、オウカンミカドヤモリは和名なので、日本ではクレステッドゲッコーと呼ばれています。ここからは、クレステッドゲッコーと呼ばせていただきます。



クレステッドゲッコーの生態

生息地

ニューカレドニアの南部に生息しております。

活動時間は夜行性ですが、日光浴も行います。

野生での生態はそこまで詳しく分かっておりません。

食性は雑食性で、昆虫の他にも、果実などを食べます。

飼育環境ではコオロギなどの生き餌や専用の人工飼料があります。

繁殖

1回で2個卵を産み、それを5-10回程度に分けて地中に産みます。

孵化までの日数は60日〜90日程度です。



クレステッドゲッコーの魅力

1番の魅力は、飼育の容易さです。

ヒョウモントカゲモドキも人工飼料で飼育できますが、食べない可能性もあるので、コオロギも管理する必要があります。

しかし、クレステッドゲッコーは、人工飼料だけで飼育できるので、生き餌を管理する必要がありません!!😊

ただ、初期費用に関しては木などを使う必要があるので、ヒョウモントカゲモドキより少し高くかかってしまいます。お金に余裕がある方にオススメですね!

見た目も可愛く、大きい目がとても魅力的です!

性格も大人しく動きも遅いので、ハンドリングも可能です。

クレステッドゲッコーも個体によって色が違います。

自分好みの配色を選んで飼育を楽しめます😊



まとめ

今回は、今後一気に人気の爬虫類になるであろうオウカンミカドヤモリ(クレステッドゲッコー)を紹介させていただきました!!

ヒョウモントカゲモドキなどの地上棲ではなく、樹木棲の飼育を始めてしてみたいという方には、1番オススメの種類だと思います!!

私は飼育したことがございませんが、いずれしたいと思います。

今回はここで終わります!

最後まで見ていただきありがとうございました😊

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