ヒョウモントカゲモドキの分類とその仲間

ヒョウモントカゲモドキは、トカゲモドキ科に分類されます。

更にその中でも、ヒョウモントカゲモドキはアジアトカゲモドキ属に分類されます。

今回は、そんなアジアトカゲモドキ属に分類される種類を紹介していきたいと思います。

アジアトカゲモドキ属

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アジアトカゲモドキ属は、ヒョウモントカゲモドキ以外に4種存在します。

オバケトカゲモドキ

イラン南西部、イラク北東部、トルコ南部などの岩が沢山ある地域に生息しています。

見た目はレオパと凄く似ていますよね!

大きさは、レオパより大きく30cmほどになります。

また、レオパと比べるとかなり流通が少なく、日本にもあまり入って来ません。

ダイオウトカゲモドキ

インド西部の砂漠地帯や、乾燥林に生息しています。

アジアトカゲモドキの中では1番大きく、最大で33cmほどになります。

上の画像からもわかる通り、黒い部分と黄色部分がはっきりしています。レオパには無い色合いですね!


トルクメニスタントカゲモドキ

名前の通りトルクメニスタン南部と、イラン北部に生息しています。

今回紹介する中では、1番見た目がレオパに似ている種類だと思います!

体長はおよそ20-23cmほどです。

成体に黒の斑点が出来ているのが特徴です。

ヒガシインドトカゲモドキ

名前の通り、インド東部に生息しています。

アジアトカゲモドキの中では1番小柄な種類になります。

他のアジアトカゲモドキと違い、比較的湿度の高い場所に生息しています。

1番見分けがつきやすい色ですね。


まとめ

今回は、ヒョウモントカゲモドキと同じアジアトカゲモドキ属の他の種類を紹介させていただきました。

正直、私はレオパが1番可愛いと思っています(笑)

ただそれぞれ柄が違うので違った良さがありますね!

今回はここで終わりたいと思います!

最後まで見ていただきありがとうございました!!

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