フトアゴヒゲトカゲのオススメの餌

少し前に、フトアゴヒゲトカゲの生態や魅力 飼育方法を紹介させていただきました。

今回はそんなフトアゴヒゲトカゲの餌について紹介していきたいと思います。

声調によって餌を変える必要があります

ベビー(20cmまで)

ベビーの状態でペットショップで購入した時は、野菜を与えていないことが多いので野菜を食べないことが多いです。

大人になると野菜が主食になるので、ベビーの間に慣らしておくと便利なので、目の前で動かしたりして食べられる物だと認識させる練習をしておくと良いです。

幼体の時は昆虫が主食になるので、コオロギやデュピアを与える必要があります。

また、こちらのような幼体用の人工飼料がありますが、昆虫を与えつつ慣らすようにしましょう。

幼体専用の人工飼料があるのは便利ですね!!

ただし、人工飼料は個体によって全く食べない種もあり、毎日となると食べなくなることもあるので、コオロギと人工飼料を交互に与えたりする方が良いです。


セミアダルト(20cm〜40cm)

基本的にベビーの時と餌はあまり変わりませんが、どちらかというとこちらの人工飼料や野菜がメインになってきます。

こちらがおススメです!

この大きさあたりではすでに野菜を食べるくらいに慣らしておきましょう。たまに昆虫を与えても良いです。

アダルト(40cm以上)

ここまでの大きさになると野菜が中心になります。

また、アダルトになるまでは餌は毎日与える方が良いですが、ここまで来たら数日に1回で大丈夫です。

ここまでの大きさになると、昆虫だけしか与えないと栄養の取りすぎで太ってしまうので注意しましょう。

アダルトに与える野菜としては、小松菜や豆苗 人参などです。玉ねぎなどの刺激が強い野菜は与えないようにしましょう。

まとめ

今回はフトアゴヒゲトカゲの餌について紹介させていただきました。

基本的にはベビー期はコオロギ、セミアダルト期は人工飼料と野菜、アダルトは野菜と、少しずつ変わっていくので、気をつけましょう。

コオロギなどが苦手な方には少し難しいかもしれないですね…

今回はここで終わります。

最後まで見ていただきありがとうございました!!

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