ヒョウモントカゲモドキのおすすめの床材!!

ヒョウモントカゲモドキの床材は様々な種類があります。

1番定番になっているのはキッチンペーパーですよね。

キッチンペーパーは安いからという理由だけでなく他にも良い理由があります。

今回は私がオススメの床材を5種類紹介して行きたいと思います!!

ペーパー系

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1番の定番はキッチンペーパーでしょう。

他にも新聞紙やペットシーツなどもあります。

良い点
掃除が楽

費用が安い

悪い点
見栄えが悪い

コオロギが下に隠れてしまう。

糞の臭いがきつい

良い点から考えると

ヒョウモントカゲモドキを飼育したいけど費用をかけたく無い方にオススメと言えますね。

悪い点から考えると

掃除などをする時間は短縮出来ますが、すぐに見栄えが悪くなったりするので結果的に時間がかかってしまいます。

考察
幼体の頃はキッチンペーパーでも十分代用出来ます。

成体になってからはあまりオススメしません。




ソイル系

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次に紹介するのは私が現在している床材になります。

良い点
保温 保湿力が高い

糞の臭いがしない

見栄え レイアウトが良い

悪い点
糞の処理を怠るとカビが生える

ケース内が汚れてしまう。

良い点から考えると

キッチンペーパーの時に気になっていた糞の臭いがかなり抑えられます。

また、見栄えも良いのでレイアウトを綺麗にしたい方にはオススメです!

悪い点から考えると

糞の処理を行う頻度が増える。

ケース内が汚れてしまうので適度な掃除が必要。

考察
個人的に1番オススメ!

値段もそこまで高くないので便利

サンド系

次は、デザートサンド ホワイトサンドなどのサンド系になります。

良い点
見栄えが完璧

悪い点
誤飲の恐れがあるので幼体にはオススメしない。

良い点から考えると

レイアウトをそこまで重要視していなくても

勝手に見栄えが良くなります。

レオパが歩いた跡などが残るのは良いですよね!!

悪い点から考えると

砂なのでとても細かいため、誤飲をしてしまいやすくなります。

餌を与える時は要注意ですね。

考察
レイアウトを気にする方はオススメ!

生き餌を与えている方は辞めましょう。

腸閉塞になってしまう恐れあり。

チップ系


良い点
保温 保湿 消臭が1番

全てのバランスが完璧

悪い点
コオロギが潜ってしまう。

軽すぎてシェルター 水容器の中に入ってしまう。

良い点から考えると

温度湿度管理は飼育する上で必須なので便利

臭いも気になる事があるので便利

1番安定していると思います。

悪い点から考えると

コオロギを与えている方にはオススメ出来ない。

水入れに入ってしまうのは面倒

考察
個人的に便利だと思いますが、軽すぎるため変なところに入るのが面倒くさい。




人工芝など

人工芝 サンドマットなどがあります。

キッチンペーパーの上位互換ですね(笑)

良い点
1度買うだけで長期間使用出来る。

洗うだけなので掃除が楽

悪い点
種類によればレオパを傷つけてしまう。

保温 保湿 消臭に弱い

見栄えもそこまで良くない

良い点から考えると

種類によっては永久的に使用出来るので便利ですね。

掃除も楽なので時間もかかりません。

悪い点から考えると

キッチンペーパーと同じ問題が起きてしまう

固いものだとレオパを傷つけてしまう

考察
キッチンペーパーとそこまで変わらないので、正直わざわざ買う必要もありません。

まとめ

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今回は、ヒョウモントカゲモドキの飼育で使用される5種類の床材を紹介させていただきました!!

それぞれに良い点があり悪い点もあるので

良いなと思うものを使用しましょう。

個人的には、ベビーの状態ではキッチンペーパーで良いと思います!!

それでは今回はここで終わります!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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