カリフォルニアキングスネークの飼育方法!

猛毒を持つ蛇を食べてしまう事から【キングスネーク】と呼ばれているカリフォルニアキングスネーク。

通称【カリキン】とも呼ばれる超人気の蛇になります!

前回、そんなカリフォルニアキングスネークの生態などを紹介させていただきました!!

今回は、カリフォルニアキングスネークの飼育方法を紹介していきたいと思います!

カリフォルニアキングスネークの飼育に必要なもの

f:id:yuto18m:20190702124732j:image

 飼育ケース


蛇の飼育ケースの目安は、とぐろを巻いた際の3倍の大きさが必要と言われています。

カリフォルニアキングスネークの場合は、横幅が60cm以上あるもので、脱走する事が無いように蓋がしっかり閉まるものを用意しましょう。

幼体の場合は、昆虫用の飼育ケースでも代用が効きます。

 床材


床材は、ウッドチップや新聞紙などがあります。

見た目を気にしない方は新聞紙でも構いません。

ただし、隠れる場所が無くなるので別で隠れる場所を用意するようにしましょう。


 水入れ


水入れは必ず必要になります。

とぐろを巻けるサイズの水入れを置いておくと、脱皮前に浸かってる事があるので目安としては、そのくらいのサイズになります。

シェルター 

シェルターに関しては必ずしも必要というわけではありませんが、新聞紙を使用している方は隠れる場所が必要なので、置いておくと便利でしょう。

ヒーター

冬場はヒーターが必要になるので、用意しましやょう。

詳しい温度については後で詳しく説明しています。


カリフォルニアキングスネークの飼育方法!

f:id:yuto18m:20190702133739j:image

 餌

野生のカリフォルニアキングスネークは、毒蛇から鳥までなんでも食べます。


飼育下では、冷凍マウスをサイズに応じて与えるようにしましょう。

餌を与える頻度
幼体…5日に1回

成体…10日に1回

注意!
あまり餌を与えすぎると、肥満になるので餌を与える頻度には注意しましょう!!

 温度・湿度管理

カリフォルニアキングスネークを飼育する上での適正温度は25度〜30度になります。


また、飼育ケース内に温度差をつけるために、パネルヒーターは一部だけ温めるようにしておきましょう。

そして、直射日光が当たると温度が上がりすぎてしまう恐れがあるので、直射日光は避けるようにしましょう!

湿度はそこまで気にする必要はありませんが、乾燥を好むので、上がりすぎには注意が必要です。

注意点
直射日光の当たらない場所に置く

湿度の上がりすぎに注意!

水入れ

先程、水入れが必須と言いましたが、主な理由としては、

  1. 飲み水
  2. 体温調節
  3. 脱皮不全対策

かなり重要な役割を果たしてくれます。

また、水入れには水は半分程度にして、蛇が入った時に溢れないように注意しましょう。

まとめ

今回は、カリフォルニアキングスネークの飼育方法を紹介させていただきました!

蛇の中でも丈夫な種類で、飼育も容易なので、初心者にもオススメの蛇になります!

それでは今回は以上で終わります!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です