グリーンパイソンの生態や魅力!

グリーンパイソンは綺麗な緑色が人気の蛇で、とぐろの巻き方が独特です。

気性が荒いので、飼育にはコツが必要になりますが、今回はそんなグリーンパイソンの生態や魅力を紹介していきたいと思います!!

グリーンパイソンの飼育方法はコチラ↑

グリーンパイソンの基本情報

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基本情報
【学名】Morelia viridis

【生息地】インドネシア オーストラリア パプアニューギニア

【全長】150cm〜200cm

【寿命】約10年

上の画像のように、木の枝につかまって独特な姿でとぐろを巻く事が有名で人気の秘訣です。

牙には毒はありませんが、長くて鋭いので一度噛み付かれてしまうと逃げることが出来ないのでそのまま獲物を丸呑みにしてしまいます。

グリーンパイソンの生態

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生息地

インドネシア オーストラリアなどの主に熱帯雨林に生息している完全樹上棲になります。

夜間に獲物を求める時に地上に降りることもあります。

動物食で、爬虫類 鳥類 小型哺乳類を捕食します。

幼体の頃はトカゲやカエルなどを捕食します。

飼育する時は、マウスなどを与えるようにしましょう。

魅力





一番の魅力はなんといっても鮮やかな緑色ですね!(笑)

樹上棲なので、地上棲であるコーンスネークなどを飼育している方は、その違いに魅力を感じると思います!

注意!
ボールパイソンやコーンスネークなどに比べると、気性が荒く攻撃的なため、飼育の際は注意が必要です。

天敵

グリーンパイソンは全長2mにもなる蛇なので、ほとんど天敵はいませんが、強いて言うなら「トラ」 「ワニ」など大型の猛禽類のみですね。

繁殖

地表に一度で6-30個の卵を産みます。

メスは卵の周りにとぐろを巻いて保護しています。

まとめ

今回は、グリーンパイソンの生態や魅力を紹介させていただきました!!

鮮やかな緑色が魅力的で人気のある蛇になります。

それでは今回は以上で終わります!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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