アカハライモリの飼育方法

前回、アカハライモリの生態や特徴について紹介させていただきました。

アカハライモリの生態や特徴はコチラ↓

今回はそんな日本でも良く見られるアカハライモリの飼育方法を紹介していきたいと思います!!

アカハライモリの飼育に必要なもの

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飼育ケース


このように、全てセットで購入するのもお得です。

飼育ケースとしては

1匹だけの場合は小さい水槽でも大丈夫ですが

2.3匹で飼育する場合は上のような30cm60cm程の大きさの水槽が必要になります。

イモリは食欲旺盛ですぐ水が汚くなるため、

3日に一度のペースで水換えをする必要があります。

浮き島


イモリは、飼育ケース内に水と陸の両方を用意する必要があります。

しかし、水と陸を完璧に分けるために砂や石を入れる必要は無く、

上のような浮き島を入れておくと良いでしょう。


イモリは野生下では昆虫やミミズを捕食しています。

飼育下では、冷凍・乾燥ミミズや赤虫などを与えましょう。

水槽の水が汚れるのが気になる方には


イモリ専用の人工餌もあるので、そちらを与えてみてもいいでしょう。

水草

イモリを繁殖させたい方は必要になってきます。

水草や水中の落ち葉やコケに卵を産むため、水草を入れておくとそこに卵を産んでいるでしょう。

1匹だけの飼育の方や、繁殖をしない方、レイアウトを気にしない方は必要ありません。

ポイント

  1. 1万円弱で飼育可能
  2. 生体は500円程度で購入可能
  3. 適度な水替えが必要
  4. 水と陸地を設置





アカハライモリの飼育方法

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 ハンドリング

イモリは変温動物のため、必要以上に触ってしまうと体温が変化して弱ってしまいます。

触れ合うのはほどほどにしましょう。

温度管理

基本的に温度管理は必要ありませんが、夏場の高温には注意が必要です。

夏場は直射日光の当たらない場所に置いて、高温にならないようにしましょう。

屋外で飼育している方は、日陰で風通しの良い所に置いてあげましょう。

 給餌

冬の間以外の、活発に活動している期間は、週に2回程度餌を与えるようにしましょう。

冬の間で、冬眠させない場合は週に1回程度与えましょう。

冬眠

室内で飼育している方は、冬眠させない方がほとんどだと思います。その場合は基本的に普段と飼育方法は変わりません。

屋外で飼育している方は、野生と同じように冬眠するので、水が無くならないように注意して冬眠させましょう。

注意点

  1. ハンドリングはほどほどに
  2. 夏場の高温&直射日光に注意
  3. 餌は週に2回程度
  4. 室内飼育→冬眠させない
  5. 室外飼育→冬眠する

まとめ


詳しく知りたい方には上の物をオススメします。

今回は、アカハライモリの飼育方法について紹介させていただきました!!

※YouTubeで動画投稿してます!

是非ご視聴&チャンネル登録お願いします!!

それでは今回は以上で終わります!!
最後までご覧いただきありがとうございました!!

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