ヒョウモントカゲモドキの適切な湿度

ヒョウモントカゲモドキは飼育が簡単で初心者にオススメの爬虫類になります。

湿度に関しても他のヤモリ類などに比べて湿度を気にする必要はありませんが、脱皮時期など、コントロールは必要になってきます。

飼育方法に関してはコチラ↓

飼育環境の湿度

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一般的には40%60%に保つのが良いとされています。

基本的に室内で飼育していると調節しなくてもこの程度の湿度にはなります。

ただ、脱皮前は湿度に注意が必要です。

脱皮前は、湿度70%以下になってしまうと脱皮不全になってしまう恐れがあります。

レオパの体が白くなって来ると脱皮のサインですので、飼育ケース内の湿度を上げる必要があります。

シェルターとして使用しているウェットシェルターに水を入れ、レイアウトに霧吹きをするなどする必要があります。

また、脱皮時期の湿度を図るために、湿度計は必ず飼育ケース内に設置するようにしましょう。

湿度が分かることで、霧吹きのタイミングなどもわかってくるので、設置する方をお勧めします。

ポイント

  1. 普段の湿度は60%程度
  2. 脱皮前は70%以上にする
  3. 湿度計を設置
  4. 霧吹きなどで湿度調節





普段の湿度調節

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1. ウェットシェルター

基本的にヒョウモントカゲモドキは、ウェットシェルターと呼ばれる隠れ家に普段は身を潜めており、脱皮もそこで行う事が多いです。

シェルターの上部に水を溜めておく場所があるので、飼育ケース内の一部分の湿度を高く保つ事が出来ます。

2. 霧吹き

ヒョウモントカゲモドキは基本的に霧吹きは必要ありません。

私自身も、脱皮時期以外は霧吹きは全くしません。

基本的に霧吹きは脱皮時期で大丈夫です。

注意

霧吹きの際はレオパにかからないようにしましょう。驚いて自切する恐れがあります。

まとめ

今回は、ヒョウモントカゲモドキの湿度管理について紹介させていただきました!

爬虫類の中ではそこまでデリケートな個体では無いので、そこまで神経質になる必要はありませんが、脱皮不全になった方は湿度が問題の可能性があるので調節するようにしましょう。

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それでは今回は以上で終わります!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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