ベルツノガエルの飼育方法!

ぽっちゃりとしたフォルムが人気で、飼育も簡単な事から両生類初心者に人気のベルツノガエルの飼育方法を今回は紹介していきます!

ベルツノガエルの生態はコチラ↓

ベルツノガエルの飼育に必要なもの

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飼育ケース


正直、ベルツノガエルの飼育は、飼育ケースに水を入れて週2.3回餌をあげてメンテナンスをするだけなので、特別必要なものはありません。

飼育ケースに関しても、上記のプラケースで🆗です。

 床材


床材に関しても、水を入れるだけでも大丈夫ですが、より良い環境のために、ベルツノガエルが潜れる程度の床材を入れておくと安心です。

これ以外にも、ウールマットを敷いて水で湿らして飼育する方法もあります。


ベルツノガエルは肉食で、野生下では昆虫、小型爬虫類などを捕食しています。

飼育下では、コオロギ デュピアなどの他にも上の人工飼料が主流になってきます。



ベルツノガエルはとても人気な種類なので


お得な飼育セットも販売されています!

ベルツノガエルの飼育方法

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飼育環境

温度… 2030の間にしましょう。

極力、外気温に近い温度で調節しましょう。

そのため、真夏と真冬は温度調節は必ず行うようにしましょう。

日光… 夜行性なので暗い環境で生活しています。

しかし、明るい状態でも餌を与える事は可能ですので、光はそこまで気にする必要はありません。

 

餌は毎日ではなく、週2.3回を目安に行います。

目の前に来たものに噛み付く傾向があるので、ピンセットで差し出すだけで食べてくれます。

水換え

水換えは毎日行ってしまうと、逆に環境の変化に対応出来ない弱い個体に育ってしまうので、

目安としては1週間〜10日に1度を目安で水換えを行うようにしましょう。

そうする事で、環境の変化に対応出来ます。

 

目安としては、10日に1度程度の頻度で糞をします。

逆に10日以上糞をしない場合は餌が足りてないという事なので、餌の量を増やしましょう。

また、便秘によって糞をしない事もあるので、その場合は数分間水の入った容器で泳がせたり、お湯につけて促す方法もあります。

ポイント

  1. 外気温にあわせて飼育
  2. 水換え・糞処理は10日に1回
  3. 環境の変化に対応できるようにする
  4. 餌のあげすぎに注意

まとめ

今回はベルツノガエルの飼育方法を紹介させていただきました!!

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それでは今回は以上で終わります!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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