ヘルマンリクガメの飼育方法!

はじめてのリクガメ飼育として初心者に人気のヘルマンリクガメ

今回は、そんなヘルマンリクガメの飼育方法を紹介していきたいと思います。

ヘルマンリクガメの生態はコチラ↓

ヘルマンリクガメの飼育に必要なもの

f:id:yuto18m:20190829163044j:image

飼育ケース


運動量の多いヘルマンリクガメなので、最低でも横60cm以上の飼育ケースを用意しましょう。

出来れば横90cm 奥行き45cm以上のケースが理想です。

日光浴が好きですが、直射日光では無く人口の紫外線を当てるようにしましょう。

 床材


コチラのようなヤシガラマットがオススメです。

 水入れ


浅くて大きい物を使用しましょう。

出来ればヘルマンリクガメの体が丸々入るサイズが理想です。

こまめに水換えを行いましょう。

シェルター


隠れる場所は必ず用意しましょう。

ヘルマンリクガメが隠れる事が出来る大きめのシェルターが理想です。

ライト


ヘルマンリクガメの飼育にライトは不可欠です。

飼育ケースの3分の1程度に当たるようにして、必ず日光浴出来る場所と日陰を用意しましょう。

 餌置き場


床材に直接餌を置くと間違って誤飲してしまうので、100均などで売ってる小皿などに入れて与えるようにしましょう。

 パネルヒーター


ヘルマンリクガメは寒さに弱いため、冬場は必ずヒーターをつけるようにしましょう。

飼育ケースの3分の1程度を温めるようにしましょう。

ポイント

  1. 初期費用3万円程度
  2. 生体の価格は1万円程度





ヘルマンリクガメの飼育方法

f:id:yuto18m:20190829165038j:image

 適切温度 湿度

温度 2630

湿度 50%70%

温度に関しては注意が必要です、低音に弱いため、冬にはパネルヒーターを用意しましょう。

ヒーターだけで足りないと感じた場合は、上から保温球で暖めるようにしましょう。
湿度は基本的に調節する必要がありませんが、必要に応じて霧吹きをして調節しましょう。

 メンテナンス

甲羅などが糞などで汚れる事があるので、その時は温浴を行い綺麗に洗い流します。

目安としては35前後のお湯に10分程度温浴させて、汚れを落としましょう。

ヘルマンリクガメは動き回るのを好むので、飼育ケースの中だけでは運動不足になります。

時間に余裕がある時は、ベランダや庭などを散歩させて、運動不足を解消しましょう。

 

ヘルマンリクガメの主食は、チンゲンサイ コマツナなどの葉野菜です。

その他にも、大根 人参 カボチャ トウモロコシ トマトなども食べます。

ただし、野菜だけでは栄養不足になるため、カルシウムををまぶして与える必要があります。

食事の頻度としては、朝夕の1日2回です。
全部食べる量では無く、餌皿に入れて少し余る程度を与えるようにしましょう

ポイント

  1. 温度管理が大切
  2. 適度な掃除と運動
  3. 餌の費用が割と必要

まとめ

今回は、ヘルマンリクガメの飼育方法を紹介させていただきました!

更に詳しく知りたい方にはコチラもオススメです!

それでは今回は以上で終わります!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です