アオジタトカゲの飼育方法!

人懐っこい性格で大型ですが飼育しやすい事で人気のアオジタトカゲの飼育方法を紹介していきたいと思います!!

アオジタトカゲの生態やモルフ(種類)はコチラ↓

アオジタトカゲの飼育に必要なもの

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. 飼育ケース

理想的なサイズとしては、横幅は体長の2倍、奥行きと高さは体長と同じくらい理想です。

例えば50cmだと横幅は100cm程度必要です。

. ライト

アオジタトカゲは昼行性で強い日光の下で生活しているので、紫外線は必ず必要になります。

バスキングライト(熱)とUVライト(紫外線)が一体になった照明を利用しましょう。

. 床材


爬虫類専用の細かいサンドやヤシガラマットを利用しましょう。

. 水入れ

アオジタトカゲはほとんど水を飲まないので、常に置いておく必要はありません。

水を飲むのは1日1回程度ですので、飲み終えたら容器を外に出しておきましょう。

  1. 初期費用1万円~5万円
  2. 夏頃に入荷の1万程度のベビーが狙い目!





アオジタトカゲの飼育方法!

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. 適切な温度 湿度

アオジタトカゲはヒョウモントカゲモドキなどの爬虫類に比べて温度 湿度管理が結構大切です。

昼間は、ライトが当たっている部分は35前後、他の部分は25、夜は20を下回る温度が適切です。

湿度に関しては、乾燥地帯を好んでいるので、25%前後が適切です。

. ハンドリング

アオジタトカゲは気性が荒い個体もいるので、個体によってハンドリングにも影響してきます。

ハンドリングのしたい方はキタアオジタトカゲがオススメです。

.

野生のアオジタトカゲは雑食です。

飼育下では人工餌も比較的好んで食べてくれますが、個体によっては食べないので、そのような場合は野菜 コオロギ ピンクマウスなどの餌を与えていきましょう。

人工餌としては、フトアゴヒゲトカゲの人工飼料を与えるようにしましょう。

  1. 温度・湿度管理を大切に
  2. ハンドリングは個体次第
  3. 餌は日によって違う種類を

まとめ

今回は、アオジタトカゲの飼育方法を紹介させていただきました!!

もっと詳しく知りたい方はぜひ!

他の爬虫類より少し飼育は難しいですが、大型の爬虫類の中では飼育しやすく、触れ合える個体として人気なのでオススメです。

それでは今回は以上で終わります!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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