ニホンアマガエルの飼育方法!

今回は、日本でも馴染みのあるカエルである、ニホンアマガエルの飼育方法をご紹介させていただきます。

ニホンアマガエルの詳しい生態についてはこちらのブログで紹介してます。

ニホンアマガエルの飼育方法!

2019年9月11日

ニホンアマガエルの飼育に必要なもの

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飼育容器

正直、昆虫を飼育するプラケースでも代用できますが、個人的にはこちらの水槽をオススメします。

ニホンアマガエルは樹上棲なので、30cm程度の高さが必要です。そして、必ず蓋のあるものを使用しましょう。

床材

何も床材を使用しなくても飼育は可能ですが、湿度管理が楽になるので床材の使用をオススメします。

上のような床材を入れ、湿らせておくことで湿度管理が容易になります。

水入れ

ニホンアマガエルは樹上棲なので、水槽に水を入れる必要は無く、深さの無い容器に水を入れておくだけで大丈夫です。

水入れの利点
カエルの飲み水代わりになる

体の感想を防ぐ

注意点
深い容器だと溺れる恐れがあるので浅い容器を使用!

水道水をそのまま使わず、カルキ抜きをしましょう。

ヒーター

冬眠をさせない場合は、冬場はヒーターが必要になってきます。

冬眠をさせる場合は必要ありませんが、基本的には冬眠させない事をお勧めします。

基本的には、生き餌しか食べません。

1番定番の餌としては、コオロギでしょう。

1日に1匹与える程度で大丈夫です。

ニホンアマガエルの飼育方法

温度・湿度管理

適性温度・湿度
温度…20度〜30度

湿度…70%前後

先ほどの述べましたが、20度を切ってくると冬眠する可能性があるので、ヒーターを使用する必要があります。

ニホンアマガエルの飼育で1番注意が必要なのが湿度管理です。常に湿度が高すぎても問題です。

注意!
水入れにずっと浸かっている、湿った床材の近くでいる場合は感想しすぎなので、霧吹きなどで湿度を調節しましょう。

メンテナンス

レイアウト時に、観葉植物などを使用している場合は、糞の汚れがつくので1週間に一度は手入れをしましょう。

床材に関しては、、月に1回のペースで交換する必要があります。

水入れに関しては毎日交換しましょう。

まとめ

今回は、ニホンアマガエルの飼育方法を紹介させていただきました!!

注意点!
1. カエルの毒に注意!

2. 夏場の温度 冬場の湿度管理が大切!

そこまで飼育は困難ではありませんが、ある程度管理が必要ですのでご注意ください。

それでは今回は以上で終わります!!

ありがとうございました!!

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