ニホンカナヘビの飼育方法!!

日本でも比較的馴染みのある爬虫類の1種類であるニホンカナヘビ。

今回は、そんなニホンカナヘビの飼育方法をご紹介させていただきます!!

ニホンカナヘビの飼育に必要なもの

飼育ケース

カナヘビは動き回るので、昆虫の飼育容器では小さいので、上のサイズが必要となってきます。

ただ、1匹では大きすぎるので、2.3匹の飼育の際に使用すると良いでしょう。

上のような容器でも飼育可能で、無い方は爬虫類専用かケースでも大丈夫です。

注意!
カナヘビは少しでも隙間があると脱走する恐れがあるので、必ず蓋をしましょう!

床材

床材は必ず必要になってきます。

お勧めとしては、保湿性の高いヤシガラマットが良いでしょう。

水入れ

カナヘビは、水を飲むだけで無く水浴びをするので、全身が入れるサイズの水入れが必要となります。

水は汚れやすいので毎日交換しましょう!

ライト

カナヘビは日光浴を行うので、バスキング用の照明と紫外線を含んだライトの2つが必要になります。

紫外線ライトに関しては点灯させるのは昼間だけで大丈夫です。

冬季の間は、ライトよりも底面ヒーターを利用して温度を調節する必要があります。

ニホンカナヘビの飼育方法!

ハンドリング

爬虫類を飼育する際の醍醐味としてハンドリングがあります。

しかし、ニホンカナヘビは動きが素早いので気軽にはハンドリングが出来ません。

適正温度・湿度

適正温度…25度〜28度

夜間でも、最低20度以上にするようにしましょう。

湿度に関しては、そこまで気にする必要はありません。

ライトの時にも述べましたが、冬季は底面ヒーターで温める必要があります。

注意!
ヒーターを使用する際、飼育ケースの半分程度を暖めるように設置します。全てを暖めてはいけません。

ニホンカナヘビは肉食で、野生下でも飼育下でも生きた昆虫を捕食します。

お勧めの餌としては、爬虫類の餌として定番であるヨーロッパイエコオロギ・デュピア・ミルワームなどになります。

野生下で捕獲したコオロギなどを与えても良いのですが、寄生虫などに感染している恐れがあるので、極力与えないようにしましょう。

まとめ

今回は、ニホンカナヘビの飼育方法をご紹介させていただきました!!

飼育方法は比較的容易で、じっと止まっているタイプでは無く動き回るので、観察していても楽しいです。

是非皆様、一度は飼育してみましょう!!

今回は以上です。

ありがとうございました!!

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