シマヘビの飼育方法!

日本を代表する蛇といえばアオダイショウが有名ですが、シマヘビはそれに匹敵するほど日本を代表する蛇です。

シマヘビの生態や特徴などはコチラで詳しく紹介しております↓

今回はそんなシマヘビの飼育方法を詳しくご紹介させていただきます!!

シマヘビの飼育に必要なもの

飼育ケース

シマヘビは地上棲なので、飼育ケースは大きいものが必要となります。

目安としては、トグロを巻いた時の3倍ほどになります。

最低でも90cmのケースを用意しましょう。

床材

そこまで必ずこれじゃないとダメというものはありません。

お勧めとしては、湿気をしっかり吸収してくれるヤシガラマットです!




シェルター

シマヘビは神経質で落ち着かないので、自分の体より大きすぎるシェルターは苦手です。

全身がぴったり収まるシェルターを入れてください。

水入れ

水を飲むだけでなく、皮膚を水につけたり、脱皮前に皮膚を柔らかくするために浸かるので、全身が浸かる大きさの水入れが必要になります。

ライト

シマヘビは体を温めるライトは必要ですが、紫外線ライトは必要ありません。

バスキングライトを設置して、照らしている部分を30度程度にするように調節しましょう。




シマヘビの飼育方法!

値段と販売場所

シマヘビはそこまでペットとして人気があるわけではないので、爬虫類専門店でも販売されていないところがあるので、探す必要があります。

値段としては、ベビーで1000円、その他は3000円程になります。

適温

シマヘビの適温は20度〜30度になります。

冬眠をさせるのは難しいので、冬場はヒーターで底面を温める必要があります。

また、夏場は30度を超えると危ないので、風通しの良い直射日光の当たらない場所に置きましょう。

シマヘビは神経質なので、お迎えしてから3日程度は餌を食べません。

また、最初は音や振動、人の気配に敏感なので餌を与えている間は他の場所に移動するようにしましょう。

餌としては冷凍マウスになります。

ピンセットで与える事で、飼育者の事を覚えてくれるので懐いてくれます。

餌の頻度としては、

  • 幼体…1日に1回
  • 成体…3日に1回

となります。




まとめ

今回は、シマヘビの飼育方法についてご紹介させていただきました!!

上でも述べた通り神経質な点がペットとしての飼育が難しい理由です。

初心者ではなく、マニア向けの爬虫類になります。

ですが、慣れてくるとハンドリングも出来るのでその時の喜びは半端ないです!!

今回は以上です。

ありがとうございました!!

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