ウーパールーパーとは?詳しい生態や種類!!

生き物に全く興味が無い方でも一度は聞いたことがあるウーパールーパー、芸人のネタでもありましたね(笑)

見た目がとても可愛く、飼育も容易なので日本でもブームを巻き起こしました。

今回はそんなウーパールーパーの生態や種類をご紹介していきたいと思います!!

基本情報

基本情報
【学名】Ambystoma mexicanum

【分類】有尾目トラフサンショウウオ科トラフサンショウウオ属

【大きさ】20cm程度

【寿命】6〜7年

ウーパールーパーは両生類で、幼少期は水中でえら呼吸を行いますが、大人になると肺呼吸になります。




生態

生息地

日本で販売されている個体はほとんど繁殖されたものになります。

原種はメキシコのソチミルコ湖などの一部の地域で、絶滅危惧種に登録されております。

野生のウーパールーパーは水中にいる虫、小魚、エビなどの甲殻類を捕食しております。

飼育下では、野生化と同じように生き餌を与える事が1番食いつきが良いですが、管理が大変なので、人工飼料で飼育されている方が多いでしょう。

天敵

元々ウーパールーパーが生息していたソチミルコには外来魚は生息していませんでした、しかし土地開発などが進み人の手によって、コイ ティラピアなどの元々ソチミルコに生息していなかった肉食魚により捕食されて数を減らしております。

性格

ウーパールーパーは臆病な性格なので、飼育してすぐは観察していても中々出てきてくれません。

餌を何度も与えるうちに、懐いてくれます。




種類

先程も述べた通り、野生のウーパールーパーは絶滅危惧種ですが、繁殖が簡単なので品種改良が盛んに行われています。

アルビノ

1番定番はこちらのアルビノです。

色素が無く、体は少し黄色で目が赤いです。

色素不足で紫外線に弱いので、直射日光の当たらない所に置くようにしましょう。

ゴールデン

アルビノの黄色が濃くなって、金色に見える個体がゴールデンです。

この派手な色合いから人気の個体になります。

マーブル

薄い褐色をベースに、黒い斑点模様がある個体がマーブルです。

ブラック

マーブルの似ていますが、黒い斑点模様が少なくはっきりと黒い個体がブラックとなります。

ブリンドル

見ての通り、体の半分ずつで色が異なる個体の事をブリンドルと言います。

ウパルパ【ショートボディ】

体が半分以下の短い個体で、ぬいぐるみのような丸々とした見た目で凄く可愛いです。




まとめ

今回は、ウーパールーパーの生態や種類についてご紹介させていただきました!!

見た目が可愛く、飼育も簡単なのでペットとして人気の種類ですが、野生では絶滅危惧種というのはそこまで知られていません。

ペットとして飼育する生き物の事を詳しく知る事でもっと大切に飼育する事ができるでしょう。

今回は以上です。

ありがとうございました!!

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