【超簡単!】ウーパールーパーの飼育方法!!

生き物に興味が無くても一度は聞いたことがあるウーパールーパー

可愛らしい見た目と飼育が簡単なことからペットとしても人気の種類になります。

今回は、そんなウーパールーパーの飼育方法をご紹介させていただきます!!

ウーパールーパーの詳しい生態や種類はコチラで詳しく紹介してます!↓

ウーパールーパーの飼育に必要な物

水槽

ウーパールーパーを飼育する際の水槽は、熱帯魚と同じものが、鑑賞も出来てお勧めです。

1匹飼育の際は45cm水槽、2匹の場合は60cm水槽で飼育が可能となります。

また、熱帯魚飼育の際に水槽やフィルターなどがセットになっているものがあるので、そちらを使用するのもお勧めです。




フィルター

ウーパールーパーは水が汚れやすく、水質変化に弱いのでろ過フィルターは必ず設置しましょう。

水流が強いのが苦手なので、水の吐き出し口はガラスに当てたりするなど工夫が必要です。

フィルターの掃除も、1週間に1回を目安にするようにしましょう。

底砂

ウーパールーパーの飼育の際に底砂をいれると、見栄えも良くなり落ち着いてくれますが、デメリットが多いので使用していない飼育者が多いです。

デメリットととしては餌を食べる際に、謝って底砂を飲み込み、お腹に溜まって最悪の場合死んでしまいます。

どうしても底砂を入れたいという方は、飲み込めない大きさの底砂を入れるか、飲み込んでも簡単に吐き出す事が出来る小さいものにするようにしましょう。




ウーパールーパーの飼育方法!

値段と販売場所

ウーパールーパー自体の値段は比較的安く、500円〜1500円程度で購入可能です。

大きいホームセンターのペットコーナーに行けば、ほぼ確実に販売しているでしょう。

注意!
※ウーパールーパーは幼少期は水質の変化に弱いので、初心者の方は10cm以上の個体を購入しましょう。

水槽の立ち上げとレイアウト

ウーパールーパーを購入する前に、水槽は立ち上げておきましょう。

立ち上げ方法としては、

  1. 水槽にフィルター 石などのレイアウトを入れる
  2. カルキ抜きをした水道水を入れる
  3. フィルターを作動させて水の汚れを取る
  4. ウーパールーパーを入れる
  5. 3日に1回程度で水換えを行う

立ち上げてすぐは頻繁に水換えを行う必要があります。

十分なバクテリアが住みつけば完了です。

ウーパールーパーは水底を歩き回るので、狭くならないようにシンプルなレイアウトにしましょう。

水草 土管 流木などで隠れ家を作っておけばオッケーです。

適正水温

ウーパールーパーは5度〜26度で、最も適した水温は18度と、比較的低温を好みます。

なので、冬場はヒーター 夏場は水槽用の冷却ファンをいれて水温を管理する必要があります。

適温は比較的大きめですが、18度を目安に飼育するようにしましょう。

ウーパールーパーの餌としては、人工飼料 生き餌 冷凍餌があります。

人工飼料は栄養バランスが良く、食いつきも良いので、永久飼育が可能です。

しかし、中には幼少期だと人工飼料を食べない個体も存在します。そんな個体には冷凍の赤虫を与えるようにしましょう。

餌の頻度としては、

  • 幼少期…1日に2回
  • 成体…2日に1回

肥満防止のために、これ以上のペースでは与えないようにしましょう。




まとめ

今回は、超人気の両生類であるウーパールーパー飼育方法をご紹介させていただきました!!

水温の管理などをしっかり行い、餌の頻度を間違えなければ、比較的簡単に飼育する事が可能です。

可愛くて見てるだけで癒されるので是非皆様飼育してみましょう!!

今回は以上です。

ありがとうございました!!

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