爬虫類ペットは旅行時どうする?対策をご紹介!

爬虫類を飼育している方で、家族旅行や社員旅行、友達との旅行などで家を開ける日が出てくると思います。

そんな時に家に爬虫類を置いておくのは心配ですよね…

同居している家族や他の友達などが面倒を見てくれるとありがたいのですが、中々そーゆうわけにもいきませんよね。。

そんな時に私が旅行の際に対策としてしていたことをご紹介させていただきます。




ヒョウモントカゲモドキ【レオパ】

爬虫類ペットとして1番人気なこの種は、長くて1週間程度は外泊しても可能です。

温度・湿度】…普段から温度管理はしていると思うので新たにする事はありません。冬場はヒーターをつけたままにしておきましょう。もし夏場で閉めたままで温度の上がりすぎが気になる方はエアコンをつけたままにしておくと良いでしょう。

湿度に関しては、もしかすると外泊中に脱皮をする可能性もあるので、旅行の前にシェルターに水を満タンにしておき、飼育ケースの周りに霧吹きをしておきましょう。

【水】…普段より多めに入れましょう。溢れると意味が無いので、溢れない程度に入れます。

餌は旅行の直前に普段より多めに与えて置くと、1週間程度は絶食に耐える事が出来ます。

ヘビ

ヘビもレオパと同じく絶食には強いです、レオパと同じように温度と水にさえ注意しておけば大丈夫です。




フトアゴヒゲトカゲ

トカゲ類は水切れに弱いので、5日程度の外泊を超えると結構危険かもしれません。

【照明】…バスキングライトをタイマーにしてつけたり消えたり出来るようにしましょう。

絶食に関しては強いので直前に多めに与えておけば大丈夫です。

水の管理が1番大事になります。水入れをしっかりと用意しておく事。

リクガメ

1日だけ家を開ける場合は、ライトを消しておく事で活動しなくなるので大丈夫です。

2日以上開ける場合はライトをタイマーにして昼と夜の区別を出来るようにしましょう。

餌に関しては長持ちする野菜を入れておくようにしましょう。

人工飼料はやめておきましょう。




ミズガメ

絶食には強いので餌を入れておく必要はありません。

ただ、水が汚れてしまうと病気になってしまったり、水が枯れないように多めに入れておく必要があるので、水の管理が大切になります。

外出が難しい種

  • ベビー個体
  • 購入してすぐ
  • 拒食
  • 抱卵中 産卵中【後】

これらの個体は日々の管理が必要ですので、外泊は諦めるしかありません。

また、カメレオンに関しても1日以上開けることは出来ません。




まとめ

今回は、旅行の際に爬虫類の管理について紹介させていただきました!!

心配な方は、ペットホテルに預ける方がいいと思います。

最後に旅行の直前にする事をまとめておきます!

する事まとめ!
1. ヒーターをつけるか否か【エアコンも同じ】

2. バスキングライトをタイマーに設定 もしくは消す

3. 餌を多めに与える!

4. 飼育ケースの掃除

5. 水を多めに入れておく

6.飼育ケースに霧吹きをする

今回は以上です。

ありがとうございました!!

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