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タウナギとは?? タウナギの生態や魅力!

前回、タウナギの飼育方法を紹介しましたが、今回はそんなタウナギの生態や魅力について紹介していきます。

 

タウナギの飼育方法はコチラ↓

reopa.hatenablog.com 

 

タウナギとは

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タウナギは、普通の鰻と違い、川ではなく田んぼなどの用水路生息しています。

 

泳ぎが苦手なので、流れが無いところでないと流されてしまいます。

 

名前の由来も、水田や田んぼに生息していることから、タウナギと呼ばれています。

 

生息地

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タウナギは、国内では京都、奈良、大阪、和歌山などの関西圏だけでなく、東京、静岡、愛知、徳島など幅広く生息しています。
だが、元々は日本には生息していなく、全て外来種です。
沖縄県に生息しているタウナギのみ、在来種となります。
主に、中国などが原産の生き物になります。

 

生態

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タウナギは、夜行性なので昼間は泥の中や岩の隙間などに隠れています。
体は鱗は無くヌルヌルしており、見た目はどちらかと言うと蛇に似ています。
体長も、大きいものでは1mを超えるものもいますが、基本的には80㎝ほどになります。
主食は主に小魚エビなどの甲殻類水生昆虫や赤虫などです。
なので、飼育する際は、他の魚と一緒に飼育してしまうと食べられてしまう可能性があるので、単独飼育にするようにしましょう。
えら呼吸ではなく、空気呼吸なので、時折水面に顔を出して呼吸をします。
飼育の際も、エアーポンプなどは必要ないので、比較的飼育は容易です。
また、タウナギは性転換を行います。
幼魚の時は雌で、成魚になると雄になると言われています。
また、本来は食用として持ち込まれたこともあり、中国などでは食用として親しまれています。
また、タウナギは、雌ではなく雄が子供を育てます。

 

魅力

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タウナギの魅力は、飼育の容易さ、更には田んぼで釣り、もしくは網などで捕獲することが出来るのも魅力の1つです。
夜行性なので、夜間の田んぼの用水路に行くと簡単に見つけることが出来ます。
正直、釣りより網で捕まえる方が楽ですね(笑)
私が飼育しているタウナギも網で捕獲しました(笑)
動きが鈍いので、簡単に捕まえることが出来ます。

 

まとめ

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いかがですが?
どこにでもいるわけでないですが、奈良県の用水路にはかなりの量のタウナギが生息しているので、奈良県やその近辺にお住いの方は是非捕獲しに行ってみましょう!!

 

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飼育もすごく簡単で、蓋つきの飼育ケースと赤虫などの餌があれば飼育できるので、初心者にはオススメの生き物だと思います。

 


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